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受入れ家庭のご紹介

さんしゅゆの宿 植田茂太郎さん、たみ子さん

さんしゅゆの宿 植田茂太郎さん、たみ子さん

自己紹介

【茂太郎さん】
家が農業をしていて高校時代から手伝っていました。退職後に何をするか考えていた際、岩田康子さんの「ブルーベリーの実る丘から」という本を読んで、改めて農業への関心が強くなり、ブルーベリーとお茶の栽培を始めました。仕事で愛東を離れていたので、地域に貢献したいという思いもあり、農業組合の組合長や愛東町町長を勤めました。

【たみ子さん】
日々穏やかに過ごしたいと思っています。農家民宿を始めようと思ったのは、大分県・安心院の中山さんの講演会を聞き、「女性は家庭にいるべき」という風習を変えたいという思いに共感したことがきっかけです。民宿なら夫婦で一緒に取り組み、共通の話題を持つことができる点も魅力的でした。

こんな宿です、こんな風に過ごせます

【茂太郎さん】
来てくれる人には家族の一員として気楽に過ごしてほしいです。中学生たちには表札に名前を入れて「おかえり」と言って迎えています。今年の夏に来た中学生たちは、栽培している緑茶を気に入って、たくさん飲んでいきました。あぜ草刈りやクローバーの冠づくり、お茶園の見学・試飲、ブルーベリー摘み・ジャム作りなどの体験ができます。

【たみ子さん】
今の子どもたちは、兄弟が少なく両親共働きで寂しい思いをしている子が多いので、たくさんお喋りをして、やさしく包んであげたいと思っています。料理は、糀を使った健康的な料理を食べてもらえるよう勉強しています。おやつは市販のものではなく、栽培しているブルーベリーやおかきもちを提供。お花もコスモスやツルウメモドキなど身近な花を飾っています。

メッセージ

【茂太郎さん】
本当の田舎暮らしをしてみませんか?田舎でゆっくり過ごしてください。村を散策したり、山に登ったり、何もないけれどそのままの姿を見てほしいと思います。

【たみ子さん】
農家民宿をしていて、料理を喜んでもらえたり、手紙を書いてくれたりする時がとても嬉しいです。遠方から来る学生たちは一度きりの宿泊になってしまいますが、「一期一会(一度きりの出会い)」を大切にしています。

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